飾り線上

ぽかぽかした水曜の朝にひっそりと

飾り線下
盆が近づいて、とうろう流しなどの催し物が近辺で遂行されている。
近辺の観光施設では、竹や和紙で工作されたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの光だけというのは、とってもきれいだった。
竹や木に囲まれてろうそくが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい輝きが付近の木々を照らしていて大変きれいだった。

泣きながら叫ぶ弟とぬるいビール
性能の良いカメラも、全く持って楽しいと思うけれど、また例外的と言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
3000円程で取っ付きやすいトイカメラが気軽に持てるし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
リアリティーや、瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
ところが、その風情や季節感を収める時には、トイカメには他の何にも歯が立たないと推測する。
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騒がしく泳ぐ妹と読みかけの本

飾り線下
とある大がかりな業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
その時、自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」など深く考えずにとらえていた。
そしたら指導担当の上司が口を切った言葉が心に残っている。
「達成に向かって充分に日々を過ごしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
だから、今のあなたたちのように軽く構えていて、偶然にも仕事が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったと言う本当の意味は、それとは逆です。
コツコツとじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を言っています。
精一杯やる気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
との事。
そして、新入社員一同それに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

暑い金曜の夜明けにこっそりと
笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるように気を付けている。
なるべく、時と状況と考えて。
けれど、他人に強制してはダメだ。
要は、一括では言えないけれど自身の概念として。
先程までシリアスな顔で必死で働いていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!と話す友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。
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息もつかさず踊る先生と夕立

飾り線下
服屋さんって大変・・・と思うのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツ着るといいし、メイクもしてればそれでよし。
休みの日も、自分が納得する格好で良いし、家で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

汗をたらして叫ぶあの人とよく冷えたビール
友達の知佳子の恋人であるSさんの働く会社で、朝食用に梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの可愛い社内SEのEくんという男性は、なぜか話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君、非常に人見知りらしく、あまりいっぱい話さない。
したがって、一回もE君とは話したと言えるくらい会話をしたことがない。
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控え目に話す友達と冷めた夕飯

飾り線下
富士には月見草がよく似合うと言うよく知られる名言を残したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂を越えて、今の甲府市へ向かうところだった。
バスで偶然にも一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
それに、振り返った太宰治の視界に映ったのが、月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山だ。
富岳百景に記されたのこの話は、名峰富士を語るときに欠かせない。
その他の文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと口にされる。
そうかもしれない。
私が感動したのは、寒い中で見る名山、富士山だ。

泣きながら踊る子供と読みかけの本
怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がお勧め。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には怖いストーリーだ。
実際に起こり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わると思う。
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笑顔でお喋りするあの人と花粉症

飾り線下
タイムイズマネーというのは、素晴らしい言葉で、だらだらしていると、実際にあっという間に時が過ぎていく。
もーっと、素早く仕事も業務日報も終われば、そのほかの仕事に時を回せば効率がいいのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、本を手に取ったり。
ということで、近頃はテキパキ取り掛かろうと気を張っているが、何日頑張れるのか。

じめじめした休日の午後は食事を
今使用している部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
なので、扇風機とよく冷えたボトルを片手に過ごす。
昨日、扇風機を移動させようと思い、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯が止まったので「え・・・?」と、考え直し,じっくり見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、正に自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回転しだして、自分の指からは出血した。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めといた。

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