ダーウィンの悪夢と出会い

映画は私の魂

2006年11月9日にフーベルト・ザウパー監督が来日しました。
監督は「この映画は私の魂を撮ったもの」と語り、「撮影中は危険や笑いもありましたが、
アフリカの現実をそのまま映し出しているのではなく、私の目で見たアフリカを描いている」とも述べています。
さらに、内容が衝撃的なために、「ヨーロッパでは魚を買うことをボイコットする動きがあり、
タンザニアでは映画がボイコットされました。
何かをボイコットするのならば、愚かな行為をボイコットするべきだと思います」
とのメッセージも送ってくれました。

魂の出会い

映画監督にとって、映画とは子供みたいなもの。自分の思想・理想がたっぷり盛り込まれているのです。そん確たる自分を持っている人つて素敵ですよね。セフレを求めるのなら、確たる考えをもった、あとくされのない割り切った考えの人がいいですよね。