2010年3月9日
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hacchiです。
おそらく本日の紹介作品は多くの方が見られてるのではと思いますが
是非何度でも観て欲しい作品です。
見た時期や年齢によっても様々な感想が生まれ
新しい発見や考えさせられるものがあるでしょう。
この素晴らしい名作を
ぜひ何度でも味わってください!
『ショーシャンクの空に』
製作年:1994年 原産国:アメリカ
解説: 妻とその愛人を射殺したかどで
ショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。
初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力で
すさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、
彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。
(YAHOO!映画より抜粋)
鬼才スティーブンキングが原作。
この1990年代に作られた映画は個人的には
一番楽しくワクワクするような作品が多かったような気がします。
スティーブンキングの作品を読んだことがあるでしょうか?
彼の作品は複線の多さと文章の上手さ
そして着目点の上手さで、他の物書きさんとは一線をきしています。
その職人ともいえる技を余すところなく映画という作品にしたのが
この『ショーシャンクの空に』
複雑に絡み合う複線。
解き明かされていく謎。
動いていく心理。
刑務所という限られた空間の中で進んでいく物語は
飽きる事がなく展開されます。
キャスティングもこれ以上ないというくらいの名作。
見始めから中盤にかけての心のもやもやが
終盤からエンディングにかけ霧が晴れていくようにくっきりと明確に
描き出されます。
絶望から希望へ。
すっきり爽快な美しいストーリーです。
お勧め度:☆☆☆☆☆
タグ: 出会い, 映画
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2010年3月7日
hacchiです。
3月に突入してすっかり春めいてきました。
ココのところ雨続きですが
雨がやんだら春はすぐそこ。
早咲きの桜がお目見えしますね。
春は恋の季節といいますがhacchiが衝撃的に恋をした少女のお話。
(ロリータ趣味はありませんが。。。)
『レオン』
制作年:1994年 原産国:フランス/アメリカ
あらすじ: 「ニキータ」のリュック・ベッソンが
初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。
ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。
大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンが
ほどよくブレンドされた佳作だが、その功績は朴訥だが頼もしいJ・レノと
繊細でいてたくましいN・ポートマンの二人の魅力に負うところが大きい。
(YAHOO!映画より抜粋)
レオンとはジャンレノ扮する殺し屋の名前。
仕事をしているとき以外はとてもシャイで寡黙、凄腕の殺し屋。
ナタリー・ポートマンが扮するのは家族に愛されなかった少女マチルダ。
2人の共通点は『孤独』。
生活をともにするうちに2人の間に芽生えたものは
『愛されたい』と願う心。
感情を持たなかったレオンも次第にマチルダに溶かされていきます。
『命を懸けて守るべきもの』
その存在とはどんなに孤高なことか。
ラストシーンは圧巻と通り越し涙なしでは見られません。
『大地に根を張って暮らしたい』
そう言ったレオンの想いはマチルダとともに生きていくのでしょう。
繊細でたくましく、どこまでも純粋なマチルダ。
女性でなく少女であるが故のストーリー構成。
恋人でも家族でもな2人の愛情。
全てがこの作品の糧となり涙を誘います。
リュックベッソンの最高傑作といっても過言でないでしょう。
お勧め度:☆☆☆☆☆
タグ: 出会い, 恋愛, 映画
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2010年2月26日
hacchiです。
本日も名作を。
素晴らしいとしか言いようの無いこの作品。
『ローマの休日』
制作年:1953年 原産国:アメリカ
解説:ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、
欧州各国を親善旅行で訪れていた。
ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでの
ハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。
主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が
冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。
やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。
そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、
彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。
(YAHOO!映画より 抜粋)
実はhacchiこの映画が製作されたとき生まれていません。
まだ跡形も無かった時代です。
そんな時代にこの美しく素晴らしい作品が生まれていることに
脱帽です。
世界中の何万という人が眼にしたであろう
ヘップバーンの微笑み。
これはもう、作品というより
世界共通の記憶です。
身分違いの恋。
甘く優しく、なんとも甘美な映像。
とにかく、心が安らぐ美しい作品です。
実はhacchi、ローマでこの大階段を前に胸を振るわせた1人です。
階段上のアイスクリーム(ジェラート)屋の屋根。
美しいローマの町並みと、大きな夕日。
沈みかけの太陽が当たり一面をオレンジに染め
ゆったりと広がる光景はきっと一生忘れることが無いでしょう。
隣で息をのむ言葉の通じない
男性も女性も
若い人も年老いた人も
この大階段に立った人全てが
この作品の記憶を引き継いで幸せな気持ちになってると
信じてやみません。
結ばれることがなくても
ずっと心に残る記憶のように
2人の心にも、そしてこの作品を観た人の心にも
生きて、生き続いていく作品でしょう。
お勧め度:☆☆☆☆☆
タグ: 恋愛, 映画
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2010年2月25日
hacchiです。
久しぶりにゆっくりとした休みが取れたので
じっくり映画三昧の休日を過ごしていました。
名作といわれる作品を片っ端から見直してみましたが
いいですね~。
10本ほど見続けたので眼も頭も酷使しすぎましたが。。。
(年ですね)
これからの更新は新旧取り合わせた(ほとんど旧ですが)
名作の数々をレビュしていきましょう。
まずは
『ゴットファーザー』
制作年:1972年 原産国:アメリカ
解説:マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなった
マリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。
シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。
三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、
敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。
そしてニューヨークは抗争の場と化していった……
(YAHOO!映画より 抜粋)
この作品
名作中の名作といっても過言ではない。
役者、本、演出の柱がそろって名作と呼ばれるものが生まれるのだが
この作品はその全てが素晴らしい。
タダのギャング映画だと思うこと無かれ。
家族、名誉、愛、憎しみ、女、金、名誉
この世の全てが詰まっている。
リーダーと呼ばれる者の苦悩、孤独、非情。
見事に描き出されている。
イタリア人であるが故、アメリカで生きていくこと
イタリア人からアメリカ人へ。
そこへたどり着こうとする姿が変化とともに描かれてる。
ちなみに冒頭の、ビトの娘コニーの華やかな結婚式の裏で、
マフィアの闇の社会の謀議が行われるという対照的な情景は
黒澤明監督の「悪い奴ほどよく眠る」の冒頭でみせた場面、
(娘の結婚式と、高級官僚である父の汚職事件の進行)から着想したと、
のちにコッポラが語っているのをご存知だろうか?
黒澤映画の魂がここにも息づいているかと思うと
同じ日本人として誇りに思う。
そしてこの映画の素晴らしいところは
音やカメラワーク、カットワークに加え
壮絶な残虐シーンのさることながら、『人間』がとても丁寧に描かれていることだ。
人間描写、人間関係。
人が生きていくうえで消して外すことの出来ないそれらを
その作品は正面から、いや、色々な角度から恐れることなく捕らえ
観ているものを引き込む。
魅力満載の作品だ。
お勧め度:☆☆☆☆☆
タグ: 映画
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2010年2月21日
hacchiです。
今日はロマンチックな恋の話。
映画といえば様々なラブストーリーがあふれ
色々な生き方があるのが楽しみの一つ。
最近は携帯やパソコンで手軽になったメール。
画面に溢れる小さな文字が見えない電波に乗って
流れ、相手へと届くメール。
顔が見えないからこそ、文字の重要さや暖かさを知る。
『ユー・ガット・メール』
制作年:1998年 原産国:アメリカ
あらすじ:キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。
彼女は「ショップガール」というハンドルネームを持ち、
顔も知らない「NY152」というハンドルネームの男性とメールの
やり取りをすることを日々の楽しみにしていた。
彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、
その経営者が実は「NY152」のジョーであった。
彼も「ショップガール」とのメール交換を心の糧にしていたが、
二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。
そんなときキャサリンは「NY152」から直接会わないかと提案される……。
(YAHOO!映画より 抜粋)
キャスリーンは当時人気絶頂のメグ・ライアン 最高にキュートです。
ジョーはトム・ハンクスの絶妙なキャスティング。
最強のラブストーリになることは間違いないでしょう(笑)
もう15年も前のこの作品。
この映画が上映された当時は、今のように携帯もパソコンもそれほど
各家庭には普及されておらず、しかも今で言う『メルト友から始まる恋愛』ですが
当時は色々波紋を呼びました。
。。。。まぁ。それを上回るくらいメグ嬢はキュートです。
この当時のメグは正直好きです。
とても好きです。一番好きです(笑)
リアルの嫌いな相手が、
メールつながりの好きな人だった。
しかも相手は御曹司。
みたいなちょっと無理のあるシュチュエーションは否めませんが
運命であると言い切ってしまえば、なきにしもあらずといった感じです。
コメディ要素も多く
男性でも十分に楽しめます。
何よりメグがいいです。メグが。
お勧め度:☆☆☆☆
タグ: 出会い, 恋愛, 映画
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2010年2月18日
hachiです。
バレンタインデーも終わり世の男女は
盛り上がっていることでしょうが
そんな、付き合いたて、幸せの絶頂にいる男女に観てもらいたい
映画のナンバー1は。。。。
『ボディガード』
制作年:1992年 原産国:アメリカ
解説:脅迫状が次々と送り付けられる傲慢な女性シンガーを、
敏腕ボディガードが警護をすることになるが、
険悪な関係から次第に愛情が芽生え始める。
しかし魔の手は次第に過激さを増し……。
日本では異常なほど人気の高いK・コスナーと、この映画が初出演となった
W・ヒューストンのサスペンス・タッチのラブストーリー。
(YAHOO!映画より 抜粋)
大人のためのラブストーリと言っても
過言ではないこの作品。
もう15年以上経過してるんですね。。。
挿入歌である「I will always love you」。
今聞いてもこのボディーガードのワンシーンが蘇ります。
曲自体も売れに売れ、いまや知らない人はいないのでは?
といえるほどヒットしましたよね。
さて作品についてですが
これはもう、鉄板というか名作です。
いちゃもんの付け所が無い(笑)
今見れば、少々の古臭さはあるものの
当時絶頂だったスター2人の煌きや華やかさは
いまだ右に出るものは無いでしょう。
守られるのか?愛されるのか?
女性としての究極の選択。
2人の想いが通じ合い
抱き合うシーンは圧巻。
胸にジンと染み渡ります。
歌声とともに残る名作は多いでしょうが
この作品は他の追随を許さない、まさに歌とともにある作品だと思います。
お勧め度:☆☆☆☆☆
タグ: 恋愛, 映画
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2010年2月17日
hacchiです。
今日もお気に入りの映画を
紹介していきます!
今日は原作は読んだけれども
映像となるとどうなんだ?シリーズ(そんなものはない)から
『東京少年』
制作年:2007 原産国:日本
あらすじ:9歳のころに交通事故で両親を亡くし、祖母と暮らすみなと(堀北真希)には
同い年の男の子でナイト(堀北真希)という文通相手がいた。
彼女は一度も会ったことのない彼に、アルバイト先で知り合った
浪人生シュウ(石田卓也)への恋心を打ち明ける。
やがて2人は初デートの日を迎えるが、その途中でみなとは意識を失ってしまい……。
原作はほんとにほんとにピュアで。
恥ずかしながらワタクシhacchiちょっとウルっときてしまいました。
堀北真希が主演で映画になったのは
頭の片隅にありましたが、実際映像になったらどうなんだろうと。。。
原作で主軸で書かれているのは
主人公みなとの視点から、小説では多用される
各登場人物の視点で描かれた場面転換。
悲恋、友情、人間関係、心の闇と。
見所(読みどころ)満載です。
ですがコレが映像になったときどうなんだろうと。。。
みていないので詳細は語れませんが
堀北嬢の演技力(こうゆう中性的かつ、切ない顔をさせたら天下一品)
を持ってしてもいかに?といった感じをぬぐえません。
ピュアであるからこそ
小説という文字で、目で見て想像することが
世界観であるとすれば、映像となって情報として入ってきてしまうのは
あまりにももったいないような。。。。
原作は秀逸です。
今の若い世代の人たちにも
きっとすっと入ってくるでしょう。
是非読んでいただきたいです。
お勧め度:☆☆☆(原作を読んでから)
タグ: 映画, 片想い
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2010年2月16日
hacchiです。
バレンタインデーもおわりましたね~。
世の中の浮かれ気分を横目に
何の変哲も無い週末を過ごしていました。
あんなものはお菓子会社の戦略なのですよ。
言っておきますが(笑)
さて今日は映画の紹介は一時小休止をおいて
若かりし頃の思い出話をしようかと。
当時。
デートといえば映画でした。
今みたいに大きなショッピングセンターに映画館が入っているわけでもなく
移動手段があるわけでもなく
お金さえ持ってもいませんでしたから
デートといえば映画で、駅前の大きな映画館に行ったものです。
入り口には大きなポスターが何枚も貼られ
上映時間が書かれた小さな看板と制服を着た
女性が手売りしてくれるチケット。
学生所を見せ、チケットを2枚買う。
今のように座席番号がふってあるわけでもなく
自由席で好きなところに座り、じっと開演を待つ。
赤いシート。
座れば身動きの取り辛くなるクッションの悪いシートで
両方に肘掛。
どちらを使っていいか解らず、隣の様子を見ながら
おそるおそるひじをかけたものです。
足を伸ばせば前の座席にあたり、足を組んでも窮屈で
今では考えられないくらいの苦痛を強いられていました。
それでもデートといえば映画。
好きな人を誘って映画を見る。
映画の内容を調べておかなければ気まずい雰囲気になったり
濃厚なベットシーンなんかあった日にはうら若き2人には
刺激的過ぎて、話が出来なかったものです。
片想いの人と映画に行った事があります。
ほんとに映画だけを見て帰宅。
映画だけが見たかったのかと問われれば答えはNOですが
なぜか帰ることに。
今でも不思議な
甘酸っぱい思い出です。。。
タグ: 恋愛, 映画, 片想い
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2010年2月8日
hacchiです。
昨日に続き今日も邦画。
松雪嬢がまた出ています(笑)
『デトロイト・メタル・シティー』
制作年:2008年 原産国:日本
あらすじ:純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、
ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。
だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”の
ギター&ボーカルとして活動することになる。
彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、
崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。
(YAHOO!映画より 抜粋)
いや~。
はちゃめちゃというより、いい意味でくだらねー(笑)
元々は漫画が原作のこの作品。
もちろんhacchiも原作を読んでいますし
正直ファンです。クラウザーさん(笑)
漫画の世界を忠実に表現しようとすれば
必ずや無理が出て、こっけいに成りがちだが
ストーリーがバンドモノ(一くくりにした言い方ですが)
なことと、配役の良さでなかなか観れる、
いい作品に仕上がっているのではと思います。
作品を通して流れるPOPなサウンドは耳に心地よく
DMCのメタルサウンドは過激といえば過激で
子供には見せられない(笑)
さすがに『SATSUGAI:サツガイ』はまずいだろう(笑)
自分は観るけどね。
松雪嬢のデンジャラスビューティーも見もの。
ローサ嬢の可憐さにもぐっとくる。
原作を読んでから観ることをお勧めするが
そうでなくともすかっとしたいときにはお勧めだ。
たまには日本産のくだらない作品も
気持ちが晴れる。
お勧め度:☆☆☆
タグ: 映画
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2010年2月7日
hacchiです。
昨夜やってましたね。
フラガール!
シンシンと寒い夜に炬燵に入り
南国の熱い風を感じるようなそんな作品。
今日はフラガールの紹介です。
『フラガール』
制作年:2006年 原産国:日本
あらすじ:時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、
危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、
北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。
村の少女たちは腰みのをつけ、肌もあらわに
ハワイアンムード満点のフラダンスを踊りはじめるのだが……。
(YAHOO!映画より 抜粋)
久しぶりに見ましたが
名作です!!
ジンとくる、ハートフルな優しい作品です。
温泉レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」
(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生の裏話を描いた、
実話というから驚きである。
寂れた過疎化の進んだ炭鉱にやってくる
都会から来たフラダンスの先生:松雪泰子 田舎では新しいものを
かたくなに取り入れない年寄り達の猛反対。
若い女子が腹を見せて踊るなんて!!そらごもっとも。
新しい世界を見てみたいうら若き乙女達。その気持ちも解る。
お互いの思いを上手く混ぜ合わせつつ、取り上げつつストーリは進みます。
出来ないものが出きるようになる達成感。
子を思う親達の愛情。恩師との絆。
全てが混ざり合っての奇跡。
この作品には
ハッピーエンドに向け熱いシーンが盛りだくさん。
グイグイと作品に引き込まれていく。
松雪嬢の強さや美しさ
そしてなんといっても蒼井優の可憐で
透明感溢れる少女は役つくりで作られたというよりも
彼女の本質を映し出している。
計算されないストーリー展開は(悪意が無いという意味ですよ)
観るものの心を打つ。
日本映画も捨てたモンじゃない。
コレを観て涙が出る自分も捨てたモンじゃない。
そんな作品です。
お勧め度:☆☆☆☆☆
タグ: 映画
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